自転車は渋滞に巻き込まれませんし、漕いでいる時は風を切って走っているので、気持ち良いんですけど、降りた途端に汗が噴き出してくる感じです。
同じ暑くても、昨日や今日みたいに、空気が乾燥していれば、過ごしやすいんですけどね。
暑くておまけに湿気もあると大変です。
あんな暑い中、試合をしなくてはいけないのですから、選手達には同情します。
でも、だからといって、秋春制は反対です。
久しぶりに行った埼スタは、相変わらず、見やすくて良いスタジアムでした。
ただ、ダンナも書いていましたが、観客がね…。
私が一番イヤなのは、混雑を避けるために、試合終了の直前に席を立った観客が、通路に立ち止まって、試合を見ることです。
あれをされると、ピッチが見づらくなるんですよ。
一応、「立ち止まっての観戦はご遠慮ください」と書いてあるんですけど、注意する人間がいないので、したい放題でした。
余計なトラブルを避けるためにも、もうちょっと、ちゃんと注意した方がいいと思うんですけど。
さて、試合の方ですが、お互い、守備的だったこともあって、途中まで、これは0対0で終わるかなと思っていました。
特に浦和は、明らかに連続無失点を意識していましたよね。
まあ、意識しているだけで、浦和の守備力が上がっているとは思えませんでしたけど。
今季、失点が少ないのは、西川のおかげですね。本当にありがたいことです。
その西川の記録更新を阻止した柴崎のゴールは見事なものでした。
実家に戻ってから、Jリーグタイムを見たのですが、あのゴールに至るまでの全ての過程が美しかったですね。
あれは西川であっても、ノーチャンスだったと思います。
素晴らしいゴールでした。
浦和のセットプレーからのゴールも、いかにも得点が入りそうでした。
私はテレビで見ている時は、あまり感じることができないのですが、スタジアムで見ていると、得点が入りそうな瞬間って、何となく分かるんですよね。
久しぶりに見に行った浦和戦ですが、浦和は李の調子が上がってこないのが、気がかりですね。
興梠1人に頼るワケにもいかないですし、何とか調子を上げてきてほしいのですが…。
(ダンナより)
鹿島は、次は広島戦ですね。
似たシステムの浦和と善戦しましたから、自信を持ってゲームに臨めるでしょう。
ただ、浦和戦は1-1とは言え、お互い決められそうなチャンスは、他にもありました。
ああいうところは、佐藤寿人なら決めて来ますから、厳しくマークをしてもらいたいですが…。
また、これが植田の苦手そうな相手ですが、アウェーでの対戦ではおさえることが出来ていました。
あの時は、広島はACLがあって過密日程でした。
と言っても、佐藤寿人はACLは関係ありませんでしたし、鹿島のDFラインは自信を持っているかもしれませんね。
伊東がベンチ入りしていましたから、戻る可能性があります。
前線には、豊川とカイオを使ってもらえれば、一段と若返りますね。
J1リーグ戦も、半分が終わりましたので、順位を見てみます。
大宮は、前節、徳島が相手でしたし、残留争いをしている他のクラブの勝敗を見ると、落としてはダメなゲームでした。
残念ながら、大熊は厳しい立場に追い込まれてしまったかもしれません。
セレッソも厳しい順位になっています。
柿谷が抜けて、戦力ダウンしています。
監督交替からリーグ戦で3ゲームが終わって、引き分け、引き分け、負けですから、早く勝ち星が欲しいでしょう。
名古屋も引き分けが続いて、厳しい状況です。
それは、鹿島も同じですけれど。
引き分けが3つ続くと、1勝2敗と同じなんですよね。
宇佐美の調子が上がって来たガンバは、順位を上げて来ています。
例年にも増して混戦になっていますし、中断期間に上積みが出来たクラブが上位に進出するかもしれません。
鹿島から見ると首位の浦和まで勝ち点差9、16位の甲府までも勝ち点差9です。
4位という順位だけ見ると上位なんですが、そういう印象がないのはこのせいかもしれませんね。