ゲームが始まって、淳平も年を取ったなぁ、と思いながら見ていましたが、まさか飯田主審が鹿島寄りの笛を吹いてくれるとは…。
鹿島とは長い付き合いですし、今となっては戦友と言っても良いのかもしれません。
江戸の敵を長崎で討つ、当てはまるような当てはまらないような不思議な感じでしたが、水戸にとっては不運でした。
あのレッドカードのシーンは、鹿島サポーターからすれば、レッドでしょ!と言いたくなるものでした。
でも、水戸サポーターからすれば、そうではないでしょうね。
レオ・セアラがファールを誘っているようにも見えましたから、駆け引きでレオ・セアラの勝ちだったのでしょう。
ただ相手が10人になっても、前半が終わるまでは鹿島ペースにはなりませんでした。
ハーフタイムで、鬼木がゲームを整理したはずです。
コメントにもあった通り、いるべきポジションにいれば数的有利を作れますね。
じわじわと押し込んで勝ち切りました。
それにしても、あの飯田淳平がと考えると隔世の感がありますね。
飯田主審は、次は水戸寄りに吹いてくれるはずです。
お疲れ様でした。