それでも、30,000人は入らないかもしれませんね。
浦和戦だと、逆にいつもスタジアムに行っている方が、敬遠してしまう傾向もありますから。
weathernewsによると、明日は雨は大丈夫そうです。
このところ、関東地方は涼しい北東の風が吹いていますが、明日もそうだとすると、涼しい環境でサッカーが出来ると思います。
浦和は、宇賀神がイエローの累積で出場停止、その上、オリンピック代表で興梠と遠藤航が抜けています。
この3人はレギュラーですし、1トップ、サイドアタッカー、3バックの真ん中と、それぞれのポジションの要です。
鹿島は、オリンピック代表で植田と櫛引が抜けていますが、浦和ほどの戦力ダウンにはならないでしょう。
この点だけを考えると、鹿島の方が有利ですね。
鹿島の先発は、ソガ、西、ファン・ソッコ、昌子、山本、柴崎、小笠原、遠藤、中村、金崎、土居で決まりでしょう。
代表に抜けていなくても、これが現状でのベストメンバーですから、主軸が抜けている浦和には、サッカーの内容も含めて上回らなくてはなりません。
とにかく、浦和にとっては、興梠がいないのは大きいでしょう。
鹿島にとっては、金崎と同じくらいの存在です。
今季のリーグ戦でも、全てのゲームに出場して、先発を外れたのも1ゲームだけのようです。
浦和は興梠がいないと、前でボールがおさまりませんし、ボールもさばけません。
誰が先発するにせよ、鹿島は、そこでボールを奪って、素早く前にボールを運びたいですね。
それにしても、興梠があそこまで浦和でプレー出来るようになるなんて、思ってもいませんでした。
水を得た魚のようですが、それは山本も同じですし、やはり、水が合う、合わないというのはあるんでしょう。
調子の上がらないセカンドステージですが、ここで浦和に勝てば、確実に浦和よりは上の順位になります。
他のクラブの結果次第ですが、4位か5位くらいまでは上がれるのではないでしょうか。
間隔が一週間、開いて、その上、涼しいホームのカシマスタジアムでのゲームです。
ここで勝って、調子を上げてもらいたいです。